クエ(くえ)とは
幻の魚クエ(くえ)
フグよりも美味しいと賞されるその味は、「クエ(くえ)を食ったらほかの魚はクエ(くえ)ん」と漁師たちをも唸らせるほど。体の模様を九つに変化させることからクエ(九絵)の名前がついたこの魚は、体長が1メートルを超える巨大魚で、昼間は岩場にじっとひそんでいますが、夜になると帝王と呼ばれるほど活発に活動します。漁獲量が少なく、貴重なクエ(くえ)。そんなクエ(くえ)を味わうならなんと言ってもクエ鍋(くえ鍋)です。
クエ鍋(くえ鍋)の美味しさの秘密
クエ鍋(くえ鍋)は鍋の王様
ほんのりとピンクがかったクエ(くえ)の白身は、あっさりとした中にもまろやかな甘みがあって旨味が口の中に広がります。その味はフグよりも美味しいと言わしめるほど。
そんなクエ(くえ)を豪快にぶつ切りにして味わえるのがクエ鍋(くえ鍋)の醍醐味。身と同様に入れたアラからも美味しいだしがたっぷりと出ます。また、アラについたゼラチンが身に負けないくらい美味。口の中でとろけるようなゼラチンには女性が喜ぶコラーゲンがたっぷりで、食べた翌日にはお肌がすべすべになること間違いなし。
クエ(くえ)のだしで野菜も一層美味しくなり、食べ始めたらお箸が止まりません。全部食べ終えた後の最後の楽しみ。それはクエ鍋(くえ鍋)のだしで作るクエ鍋(くえ鍋)雑炊です。ほかの魚では絶対に味わうことの出来ない、まろやかな旨味がたっぷりと出たお鍋で作ったクエ鍋(くえ鍋)雑炊は、ごはんの最後の一粒、スープの最後の一滴まで食べ尽くしてしまう味でしょう。
クエ鍋(くえ鍋)のお召し上がり方
- まずだし昆布を鍋に入れ水から沸騰させます。
- 沸騰しましたらネギの茎の部分を2、3ヶ入れ「クエ(くえ)」をあらから順に鍋に入れます。煮立ってきたら野菜を入れて下さい。根物の野菜を先に入れ豆腐を入れて下さい。
- 火が通りましたら備え付けのポン酢にスダチをお好みで加え、もみじおろし、きざみネギを少量入れてお召し上がり下さい。
- クエ(くえ)の身、野菜をお召し上がり頂きました後は良いお出しがでております。ぜひ「雑炊」をお召し上がり下さい。雑炊は残った具材を完全に取り除き、酒、うすくち醤油、塩の順で吸物位にやや薄目に味付けをします。ご飯を加え、一煮立させた後、溶き卵、きざみネギを入れ火を止めます。器に盛り、ぽん酢を数滴落とせば香りも良し独特の雑煮がお楽しみいただけます。
クエ鍋(くえ鍋)を召し上がったお客様は大感激
お客様の感想
かなり大ぶりのクエ(くえ)は、身も引き締まり、あっさりとしてドンドンお箸が進みました。 なんといっても後の雑炊の旨いこと。黄金のダシとクエ(くえ)の旨味でコクがでた雑炊は、贅沢な味。最後の最後まで感激が続きました。
クエ鍋(くえ鍋)がサライで紹介されました
2006年11月24日発売 サライ増刊号の表紙をねぼけの「クエ鍋(くえ鍋)」が飾りました
食の賢人がすすめる「全国絶品鍋」に、ねぼけの「クエ鍋(くえ鍋)」が選ばれました。
テレビでおなじみ、服部栄養専門学校 服部幸應先生にお選びいただいた「クエ鍋(くえ鍋)」をぜひご賞味ください。
2007年1月4日発売のサライに、ねぼけの「クエ鍋(くえ鍋)」が紹介されました。
著名人21人に聞く、私の「畢竟の献立」にて、ねぼけのクエ鍋(くえ鍋)が紹介されました。
アンパンマンでおなじみの郷土の漫画家、やなせたかし先生ご推薦の「クエ鍋(くえ鍋)」を
ぜひご賞味ください。













