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「従業員の物心両面の幸せの追求」
仕事はハードでも職場が楽しくなる仕組みを作り、仕事を通じて従業員が良い人生を知ることが出来るようにしていくこと。 |
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「人類社会の進歩・発展への貢献」
食生活や地球環境を考えた経営をしていきます。 |
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| 代表取締役社長 竹内 太一 |
わが社はこれまで土佐料理店を中心に高知を発祥に大阪・名古屋・東京などに店舗展開をしてまいりました。また、21世紀という大きな時代の転換期に既存の土佐料理店という事業分野以外にも他の和食分野への事業展開、鰹たたきの宅配・柚子ぽん酢の量販店納品など食品事業の3つの事業を、わが社の経験や蓄積された人材・技術を活用し、新しい時代を開くべく精進しています。
わが社は出店した地域の中でお客様の人気度No.1レストランを目指して店舗展開をしています。
企業としての成長する手順は、質の良い清潔な店作り、お客様に喜んでいただける料理、サービスの向上に日々努力する。そしてマネジメント技術を正しく駆使することにより収益を上げ、結果として店舗数を増やしていくことができると考えています。
レストランビジネスの企業化・産業化といっても1店1店の積み重ねです。ですから他のチェーンレストランとは違い、出店のスピードは遅いが着実に人材を育てお客様に支持される店作りを目指します。加寿翁コーポレーションの1店1店がその地域の一隅を照らす店にしていきたいと思っています。
私は、安くておいしいものを提供することは、食を通しての社会貢献です。一緒に働く人にも、社会に貢献しているんだという気持ちを持って欲しいと思います。そして『食』を通じて自分の人間性を高めたいという人を応援します。『食』は人の生活の豊かさに通じるものです。
当社も一生やって面白い仕事だと思っていただける会社を目指したいと思っています。21世紀のあるべきレストランビジネスと食文化を共に築き上げ、会社とともに成長し、夢を実現する為に自己の可能性を限りなく追求しましょう。
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