調理師 寮完備

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Interview

店長 徳平 尚史ねぼけ 渋谷店
店長 徳平 尚史
中京大学 経済学部卒
H5入社

■加寿翁に入社のきっかけ

大学時代に、アルバイトでサービス業を多く体験したことが大きかったですね。レストランバーやデパートの地下、あとコンビ二も経験しました。もともと人と接するのが好きだったんですね。接客は、お客様と直に接するので、お客様の反応をいち早く知ることが出来るので。そんな環境の中で就職活動の時期になり、「接客」できる仕事をいうことで、流通業界、レストラン業界をメインに受けました。

地元が高知で大学で名古屋に出てきたので、主に名古屋で活動していましたが地元の百貨店やスーパーも受けました。その中で、地元では知らない人がいない土佐料理店「司」を経営している加寿翁を受けたんです。

加寿翁は「土佐料理を全国に!」という志の下に店舗展開をしていて、名古屋にも支店があったこともあり、非常に身近に感じてました。あと、人事の方が中高の時の先輩だったので、色々話をしていただいてよくしてもらったのも大きかったです。
■一日のスケジュール

10:30 出勤   予約のチェック、ワークスケジュール作成

11:30 開店   営業:接客、案内、レジ。

14:00 事務作業、ミーティング、新人研修・トレーニング

16:00 夜のメニューに切替

17:00 営業:接客、案内、レジ。

22:30 閉店 レジ閉め、掃除。

23:30 帰宅

休日:土曜日 家にはほどんどおらず、ドライブなどに出かける。

水曜日は各店の店長が集まって部会を開く
■現在の仕事

今は店舗の経営の全般に関わる仕事をしています。お客様の案内もしますが、アルバイトや社員の人材管理などもやるので全体の管理という感じですね。

私はずっと接客で、お客様の案内からレジまでホール営業を5、6年やって、その後、店次長として名古屋、高知空港店で、店舗運営を学びました。そして、2003年の2月にかねてから希望を出していた東京へ戻り、現在は「ねぼけ」渋谷店の店長です。

今の渋谷店の構成は、店長、次長の下に調理5人、接客3人(アルバイト15人程)です。それぞれが、役割を分担していて、うまく連携をとっています。

個人的には、完璧主義者なので、予約のとり間違いやダブルブッキングには細心の注意を払っています。あと、細かなクレームを処理するのも大事な仕事ですね。
■仕事上のエピソード

仕事をしていてやっぱり嬉しいのは、ありきたりですけど、お客様に「おいしかった」といってもらえることですね。あと、よく来ていただくお客様に親しみをこめて、あだ名などでよんでもらえた時はもう、仕事冥利につきますね。

他の面でも、お客様に近づける「接客」の現場は、直にお客様の反応が見ることができるので非常にやりがいがありますね。
■今後

とりあえず、今は店長として立場で、経験と実績を積んでいきたいです。店を運営する店長として、全店舗を統括する社長のサポートを頑張りたいですね。
■学生へのアドバイス

就職活動では、ありのままの自分で臨むことが大事です。自分をつくってみせてしまうと、入った後に苦労しますからね。何に関しても受身ではいけません。接客業=積極業ですから攻めて攻めて攻めまくることが大事ですね。

古川 裕美 桑 紳吾 徳平 尚史 有馬 一臣