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Interview

調理 桑 紳吾ねぼけ 赤坂店
調理 桑 紳吾
国士舘大学工学部卒
H15年入社

■加寿翁に入社しようと思ったきっかけ。

大学の学部は工学部だったので、初めは自動車関係の業界も受けようかなと就職活動では迷ったんですけど、やっぱりアルバイトの経験が大きかったです。

入学したときから4年間、居酒屋などの飲食店で調理をしていました。料理を作るのはもともと好きだったし、愛知から出できて1人暮らしで食に困らないし、という考えから始めたアルバイトでした。それで、4年間やり続けたので、業界の絞りこみはできました。

就職活動自体は、4年の夏前にやりました。期間は一ヶ月くらいで短かめでした。業界は外食産業で、職種も調理と決まっていて、絞り込めていたので3社くらいに一気にやりました。それで、決めました。
■1日のスケジュール

月〜金(土は夜のみ営業)

8:30 出社   前日の片付け   ランチの仕込み   八百屋からの納品

10:30 朝のまかないの準備

11:00 朝のまかない

11:30〜14:30 ランチ 営業:注文を受けて、配膳

14:30〜15:30 休憩

15:30 夜の仕込み

16:30 夜のまかない

17:00〜 夜 営業:注文を受けて、配膳

21:45 ラストオーダー   掃除・ごみだし

22:00 帰宅

日曜日+交替休日

休み:趣味の釣り
■現在の仕事の紹介

1つのポジションをまかされて、材料の注文から調理までの一連の流れを担当するので学生の時のアルバイトとは責任が違いますね。僕は焼き場の管理をしてます。構成は、料理長がいて、料理長代理と次長、あとはヒラ3人ですね。それぞれが揚げ場、炊き場、珍味場、刺し場、皿鉢盛りに分かれて担当してます。

入社前は、板前世界というのは、結構厳しかったり、怖かったりするんだろうな、と思ってましたが、それは思い込みでした。もちろん、ミスしたりすると、厳しく言われますが、普段は仲良くて、メリハリがついていい職場です。
■仕事上でのエピソード

普段、僕は直にお客様に接する事があまりないのですが、出した料理のお皿が空になって戻ってくるとやっぱり嬉しいですね。あと、店の人のまかないを作ってるんで、単純に「おいしいよ」と言われると嬉しいですね。残す人結構いるんで・・・(苦笑)
■今後

今は一緒に働いている先輩たちに追いつく事で毎日必死です。
その毎日の積み重ねで今後がつくられていくものですからね。
■学生へのアドバイス

板前業界は、思ったより堅い業界ではないし、筋の通った尊敬できる先輩が多いです。妥協は許さない面もあり、毎日が勉強になり日々成長できる職場です。思い切って飛び込んでみてはいかがですか?

古川 裕美 桑 紳吾 有馬 一臣