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■店長候補
入社後は、配属店舗にて接客基本オペレーションの習得、商品知識、売上・人事管理、販売促進、マーケティングリサーチ、教育・トレーニング等店舗運営に必要なマネジメントを店長の下で習得していただきます。
そして3年以内にマネジャー有資格者(店長候補)として育成します。
その後、本人の能力・適性・意欲等を考慮し店長として担当店舗の総合管理をお任せします。将来は、各地区のエリアマネジャーや本部スタッフとして活躍して下さい。
また、接客スペシャリストとしての道もあります。 |
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■本部スタッフ
本部は店のため、店はお客様のためにあります。
本部スタッフの仕事は店長のマネジメントを支援することです。
組織はすべてお客様の満足を得て、利益を確保していくように機能することが必要です。その一番大切な店舗の責任者である店長がトップの代行者として責任を果たせるような組織や仕組みを作り、お客様が満足し、従業員が働きやすい環境をバックアップしていくことが本部スタッフの仕事です。
トップの方針を示す経営企画部門、店舗や商品を作り出す開発部門、人材を育成する教育部門、店舗を補佐する経理部門、総務部門などのサービススタッフが必要ですが、各店舗の状況を良く理解したスタッフが不可欠です。
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■エリアマネージャー
担当地域の店舗のレベルを引き上げ、成績を上げることが仕事です。
そのためには、店長経験を経て現場の状態の良し悪しの判断ができ、トップに代わって、各店長を指揮する能力が必要となります。QSC(商品、サービス、クレンリネス)のスタンダード(会社の決めた基準)を知っていて指導出来ること。 |
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■調理技術職
季節感あふれる海や山の幸、厳選された旬の食材をふんだんに使い、いろいろな日本料理の基本的な調理技術の習得をまず行ないます。その後、素材を見る目の育成、商品知識・器の勉強、調理レシピ・マニュアルの制作や改定、新商品の提案等に取り組みます。調理長のもとで勉強しながら調理技術を磨き、2年後に調理師国家試験、その6年後には専門調理師免許などの資格取得に挑戦してください。
また、調理技術習得後は店舗の運営・マネジメントの勉強もできます。
この和食調理職の仕事は短期間(4〜5年)では習得することが難しいので、希望される方は10年間勉強するつもりでご応募ください。 |
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