全国一位を誇る日照時間と、清らかな水源に恵まれ、
園芸王国土佐してその名を馳せてきた高知県。
そんな高知県では、今、天敵農法による減農薬栽培という新たな農業への移行が進められています。

天敵農法とは、天敵となる昆虫などを用いることよって害虫を駆除する方法。それにより、農薬の使用回数を減らすことが可能となるのです。
農薬の使用を少なくするこの農法は、環境に配慮した方法であると同時に、
土本来の力、野菜本来の力、それらを含む自然本来のサイクルを
大切にした方法でもあると言えます。

「祢保希・司」で使用する野菜は、この減農薬高知野菜が中心。サラダや鍋野菜など、主なメニューには産地から直送された新鮮な高知野菜を使用しています。
減農薬栽培によって育てられた高知野菜の特徴は、野菜本来の甘み、うまみがあること。さんさんと降り注ぐ太陽の光と美しい水、そして人々の思いが育んだその力強い味わいを、是非ご堪能いただきたいと思います。







