● お客様への満足の提供
● 企業の永続的繁栄
● 従業員の生活の安定と向上
● 社会への貢献
黒潮流れる太平洋、千数百kmの山々が連なる四国山脈、山と海を結ぶいくつもの清流に囲まれた高知県。そんな南国土佐の大自然は、味覚の宝庫です。海の幸、山の幸、川の幸、里の幸、四季折々の豊かな恵みが、私たち祢保希、司グループの命とも言えます。




大正6年の創業以来、祢保希・司グループは、日々の仕事を通じて自然と共生していくこと、そして一次産業に従事されている方々への感謝の気持ちを大切にして参りました。
ミッションとして掲げている「自然との調和」を実現し、お客様、従業員、地域社会にとって必要な存在になることが、食に関わるに私たちの役割であり、使命であると考えております。
豊かな自然の恵みを扱う私たちが最も大切にしていることは、「自然との調和」です。限りある資源を守り、未来へと受け継ぐため、様々な取り組みを行っております。

祢保希・司グループで使用するカツオはすべて「一本釣り」のカツオ。「一本釣り」は本当に美味しいカツオをお客様へお届けする方法、そして環境に配慮した循環型漁法です。 大量のカツオを一網打尽にする巻網漁によるカツオの激減が危惧される昨今、祢保希・司グループでは、こうしたカツオの乱獲に異議を唱え、一本釣り漁法を守るため、「かつおフォーラム」に参加するなど、積極的な情報発信を行っております。
祢保希・司グループで扱う刺身用の鮮魚は、すべて「天然もの」を仕入れております。また、鮮度にこだわり、毎日朝に活き締めにした魚を、その日の夕方にお店へ届けております。

祢保希・司グループの野菜は、「園芸王国」高知県産の減農薬野菜が中心です。
日照時間、降水量ともに日本一の高知県では、害虫の天敵を用いて駆除する「天敵農法」が進んでいます。その栽培方法は土本来の力、野菜本来の力を大切にし、自然のサイクルを守る方法でもあるのです。

祢保希・司グループでは、豊かな自然を次世代に受け継いでいくために、環境保全活動にも力を入れております。「森は海の恋人」と言われ、森の栄養分が川を再生し、それが海に届いて、海が甦ります。
祢保希・司グループは、お客様へ毎年おいしい天然鮎をお届けするため、そしてたくさんの海の幸、山の幸を自然から頂いていることへの感謝も込めて、高知県と「協働の森づくり事業」パートナーズ協定を締結しました。
日本最後の清流といわれる四万十川と並ぶ仁淀川流域を、「鮎を育む森」と名付けて森林整備を行い、森林の再生による河川環境の改善と、豊かな自然を未来へ受け継ぐことを目指しています。
祢保希・司グループは、日々の企業活動を通じて、資源循環型漁業の再生や、自然にやさしい農法を応援していきます。そして、豊かな自然の恵みを次の世代に引き継いでいくために、食を通じて「自然との調和」を実現して参ります。
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